債務整理の面談ではどんなことを聞かれるの?何を準備すればいい?

債務整理の面談を前に「どんなことを聞かれるのか不安…」という方も多いと思います。
そこで、実際の面談で確認するポイントを、簡単にまとめてみました。
自己破産や個人再生などの法的整理を視野に入れてまとめていますので、任意整理や時効援用などは、必要に応じて、次の内容を割愛してお聞きしております。
流れをつかんでいただいて、どうぞ、ご安心して弁護士にご相談してください。

1 ご本人・ご家族の基本情報
最初に、氏名や生年月日、住所などの基本的なプロフィールをお聞きします。
配偶者やお子さま、同居のご親族がいらっしゃる場合はその人数や関係性も確認させていただきます。

2 収入と支出の状況
次に、毎月の給与(手取り・総支給額)や賞与、アルバイトや副業の有無を伺います。
また、家賃や光熱費、食費、通信費といったおおまかな生活費や、住宅ローン・自動車ローン・カードローンなどの返済額もお聞きしますので整理しておいてください。

3 資産と負債の内訳
預貯金や株式、不動産、自動車などの所有状況、それぞれの借入残高や利率、返済期日をお聞きします。

4 債務発生の経緯
どうして借り入れが必要になったのか(生活費の補填、病気やケガによる出費、失業、浪費など)、延滞や督促の状況、過去の返済努力などをお聞きします。

5 今後の生活や見通し
現在のお住まいの形態(賃貸・持ち家)、健康状態、就業状況、これからの収入見込みについても伺います。

6 面談当日、ご持参いただくもの
  身分証明書(運転免許証、マイナンバーなど)
  ご印鑑
カードのご利用明細、督促状など

大まかに申しますと、以上のようなことをお伺いいたします。
面談は、ご事情をお聞きするだけではなく、お客様にとって最善の手続を組み立てる大切な時間です。
聞かれた内容をもとにご状況を整理し、任意整理や時効援用などの手続きで済むのか、あるいは、自己破産・個人再生などの法的整理が必要なのか判断させていただきます。
最初は戸惑うかもしれませんが、当事務所は「相談無料」でしっかりサポートしますので、わからない点は遠慮なくご質問ください。
ご相談をお待ちしております。

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